今週で第2回目となるフードアナリストへの道リターンズ、今回のテーマは「食空間コミュニケーション フランス編」です。
みなさんは、フランスと言う国に、どんなイメージを持っていますか?
芸術の都パリ?難しいフランス語?ワインのおいしい国?、私はやっぱりフランス料理でしょうか?(w
それでは早速、始まり始まり~!

1.フランス語について

フランス語って難しいんですよねぇ!(w
ラテン語を期限としていて、イタリア語やスペイン語などと、文法においては共通点があるのですが、独自の発音が多々あり、日本人にとっては覚えるのは難しいと言われています。
私も人に教えられるほど知識も無いので、ココはあえて、日本でも通じるフランス語と題して、いくつか並べてみる事にします!

タルト tarte
テリーヌ terrine
クレープ crepe
ボンボン(飴) bonbon
ガトー(菓子) gateau
ショコラ chocolat
カフェオレ cafe au lait
サブレ sable
ルージュ rouge
ソテー saute

こんな感じですね!
お気付きになりましたか?、食べ物に関する単語が数多く出てきますねぇ。
それだけフランスと言う国は、食文化において先進国と言えますね。

2.フランス料理とソース

フランス料理とソースは、切っても切れない縁で結ばれていると言っても過言ではありません。
「イギリスには2つのソースと300の宗教がある。フランスは2つの宗教しかないが、300を超えるソースがある」と言う格言があるほどフランス料理には多種多彩なソースがあります!

大きく分けると温製ソースと冷製ソースに分けられます。
温製ソースの基本的なものは、ホワイトソースとブラウンソース・その他と分けられて、
冷製ソースは、ショーフロア・マヨネーズ・ヴィネグレットに分けられます。
そこからさらに細かく派生されて、数百種類ににも及ぶと推定されます。

ソースのベースになっているのは、牛乳・生クリーム・トマトマヨネーズなどですが、それに加えて大切な役割を果たすのがフォンです!
フォンとは、日本で言うところの「ダシ」に相当します。
フォンにもいくつか種類があって、大きく分けると白色系と褐色系があり、白色系は魚や鶏を煮込んで作り、褐色系は、孔子や野鳥獣の肉を炒めたりして作ります。

日本料理にもダシは重要ですが、フランス料理のソースも、このフォンが決め手と言われています。
やはり、基本的な部分は、突き詰めていくと同じなのかもしれません。

3.フランスの郷土料理

フランスは、北はドーバー海峡・南は地中海に面しているので、日本と同じく海産物はとても豊富です。
また、内陸部では牛や豚の放牧が盛んで、そのお肉はもちろん、チーズやバターなどの乳製品も沢山あり、鴨や川魚・はたまたソーセージなどの加工食品もり、まさに国中でおいしいものに出会えるうらやましい国です。
フランスの地方を代表する郷土料理をいくつか紹介していきましょう!

・ノルマンディ地方

舌平目のノルマンディ風
プレサレ

・ブルターニュ地方

生牡蠣
コトリアード

・ロワール地方

ルシオパーチのブールブランソース
リヨン

・アルザス・ロレーヌ・シャンパーニュ地方

タルトフランベ
キッシュ・ロレーヌ
トロワのアンドゥイエット

・ブルゴーニュ地方

エスカルゴ
コック・オ・ヴァン

・ローヌ。アルプ地方

チーズフォンデュ
カマスのクネル

・プロヴァンス・コートダジュール地方

ヴイヤベース
ニース風サラダ

・ラングドック地方

カスレ

・アキティーヌ地方

鴨のセップ茸ソース

いかがでしたか?上げていくとキリが無いのですが、日本でもおなじみの料理も、元をただすとフランスの郷土料理だったりする事が多々あります。
さすが、食の超大国フランスですね!

4.フランスのファーストフードとパン

世界のファーストフードも、フランスが発祥の地だったりする事が多々あります。
有名どころで言うと、

サンドイッチ
クレープ
パニーニ
クロックマダム
ブランチセット

などです!

それから、フランスを代表するフランスパンがありますが、一口にフランスパンといっても、実は非常に種類が多彩です。
軽くあげても、

バゲット
バタール
フィセル
パン・オ・ノア
パン・オ・レザン
パン・オ・ショコラ

など、フランスパンと一言ではすまされないほど多種にわたります。
さすがですねぇ。


さて、本日はココまで!
フランスで、掘り下げていくと1日ではとても終わりません。
またの機会に、あらためてお話させていただきます。
それでは次回のお話まで、Veuillez l'attendre.!('-^*)/

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