北新地で、びっくりするほど安くフレンチを食べさせてくれるレストラン「quatre lapin」。
人気のため、なかなか予約が取れないのですが、今回、先輩が予約を譲ってくれたため、昨夜、約1年ぶりに行ってきました。
1人で切り盛りされているシェフは、とても面白い方です。
シェフというより、マスターと呼びたい感じ。

前菜
イメージ 1
オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。
手前から時計回りに、テリーヌ、クリームチーズの○○和え(中身を失念)、生ベーコン添えトマト、鶏の蜂蜜漬けソテー、かぼちゃのババロア、鰤のカルパッチョ、真ん中はエスカルゴときのこのクリーム煮。

前菜から、ワンプレート料理のようなボリュームと充実感。
これとパンだけでも、十分お食事として成り立ちますが…
鶏は淡泊なのですが、味がしみていてとっても美味しかった。
トマトも、甘くてフルーツのよう。

まだまだ続きます。
イメージ 2
オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。
甘エビのポタージュスープ。
エビの旨みが濃厚。ピンボケの写真だけど、美味しすぎたので載せました。

魚料理は、「三の字のソテー」
イメージ 3
オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。
三の字、って、初めて聞きました。
ネットで調べたところ、正式名称はニザダイというそうです。
尾ひれの横についている3つのとげから、この呼び名がついているそうな。

確かに、肉質は鯛に似ている。淡泊で、やわらかくて、西洋料理向きの魚だと思いました。

メーンがまたすごい。
ビーフステーキのフォアグラ添え
イメージ 4
オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。
このフォアグラ、5~6センチ角くらいあります。旨みのエキスがしたたる。
濃厚~。

デザートは、コーヒーのジェラートとフルーツ。舌にパンナコッタが隠れています。
イメージ 5
オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。
もう、お腹一杯なのに、まだ食べたくなる。助けてくれー!
苦味の利いたジェラートが、口中をさっぱり引き締めてくれるのです。
パンナコッタも美味しい。

これだけ食べて、う~ん!言えない!(ちょい裏値段だから)くらいお安い値段でした。
シェフがさらっと、「これだけで3000キロカロリーくらいかな」と、一言。
カロリーを考えると、昨夜を振り返りたくないけれど、この味はいつまでも思い返していたいです。