昨日、大阪に証明写真を撮りに行った時に、帰りに買っていったものはこれ。
- 週刊 ダイヤモンド 2010年 3/13号 [雑誌]/著者不明
- ¥690
- Amazon.co.jp
最近、週刊ダイヤモンドさん、結構いいネタを特集に持ってくるんですよね…IFRSから、Twitterから、JRから、そして今週はFREE。中には特集だけ切り離して再編集し、ムック化した特集もあるし。
定期購読している訳じゃないんですけど、ついつい手が伸びてしまいます。そのたびに財布の中身が…
FREEについてのことは、雑誌買って読んで頂いた方がいいです…というのも、もともとは無料をテーマにしているけど、そのマーケティング効果など、内容はとてもブログ1トピックでは書ききれないほど奥深いです。今回の特集では無料の類型から始まって、マーケティングにもたらす影響などFREEの肝心な部分を吸い上げ、著者や日本語監修者のインタビューなど、舞台裏もかなり載せてます。本書のガイタンスやエッセンスとして読むにはちょうどいい記事です。
もちろん、実際の書籍も読んでみる価値がありそうです。
で、タイトルにあるサイボウズLiveとどう関係があるかという事になりますが、まずはサイボウズLiveについての簡単な説明について。
「サイボウズLive」は無料のグループソフトウェア。インターネット環境(メールアドレスとブラウザ)だけで使えます。主に会社内での小グループや社外のプライベートでのグループなどにおける情報共有を想定した設計になっていて、1グループあたり20人までのグループを作ることが可能で、スケジュール共有やメッセージ交換などのグループウェア機能があります。(今後、有料オプションでグループ人数枠を増やすことも検討しているとか。)
今のところ、急なトラフィックを避けるために、アカウントの取得はすでに利用している人からの招待制になっています。それでも利用の裾野を広げるために、時々Twitterや雑誌記事などを通じて、アカウントの配付をやっています。
それでは、このFREE記事とサイボウズLiveがどうつながるか…勘のいい人はおわかりだと思います。
今回のFREE特集を通じて、ダイヤモンド社とサイボウズが手を組んで、Twitterを通じてアカウントの無料配布をやってしまったのです。ただ、今までの配布と違うのは、ダイヤモンド社がサイボウズにTwitter上でこの話を打診して進めていったことです。(最終は裏で打ち合わせとなったようですが…)その結果、昼下がりに300アカウントをゲリラ的に配布するも、わずか40分で売り切れ。その後、多数のリクエストに応えて200アカウントを追加配布するも、今度は事前に配布解禁時間を予告したこともあり、わずか15分で売り切れということに。
ちなみに、私は2回目の配布でアカウントをいただきました。これから社内や所属団体に働き掛けて、有効に使っていきたいと思います。
(なお、アカウントが欲しいからと、全く何のつながりもない方からのお問い合わせにはお断りしますのであしからず。何らかの関連のある方には、グループ目的如何でアカウントのご招待をお掛けしますのでぜひお問い合わせください。)
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