先日、会社で飲むティーバッグをまとめ買いしてきました。

今日はさっそく一つ開けてみました。


名前は「ウィリアムソン」(正式には「ウィリアムソン&マゴー」)、象の絵がトレードマークのブランドです。
創業は1869年のイギリス、インド・アッサム地方とダージリン地方を中心に紅茶のプランテーション農園を運営してきました。その後、アフリカのケニアやタンザニアにも紅茶農園を開拓していき、製造から販売まで一貫して行ってきました。

小売向けブランドを開始したのは意外に新しく、1999年から。

以後、現在では61の農園を持ち、生産から小売まで一貫して行っている高級紅茶ブランドです。


MasakazuのGood Food Life-ウィリアムソン&マゴー

今回飲んだのはイングリッシュブレックファースト。
アッサムとケニアのブレンドなので、おそらく濃い水色で比較的しっかりした味にあるであろうと予想。
…ところが、飲んでみたら結構意外で、割とあっさり目なのです。
どちらかというとインド南部のニルギリに近い感じで、水色ははっきりしていて、あっさりしているが少し濃い味が残っているという感じ。

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