新型インフルエンザに負けないように、ロシア帝政時代の貴族の名の

  料理作りに挑戦しました。

  「ビーフ ストロガノフ」

  牛肉を細く切り、玉ねぎは縦半分に切って繊維に沿って薄きり、マシュルームは

  縦に小口から薄きりに、ニンニクはみじん切りに。平鍋を温めバターを溶かし、

  玉ねぎしんなり色つくまで中火で炒め。ニンニク、マシュルームをいれてさらに

  炒め、火を強めて牛肉をいれて焼き色つくまで炒め香ばしい香り立つまで炒めます。

  塩・胡椒で調味し、小麦粉を入れて全体にからめる。トマトピューレを入れて炒め

  パプリカを加え混ぜ、トマトの酸味をとばします。煮立ったらスープをいれてひと

  煮立ちする程度に火を通す。仕上げにブランデーを加えて手早くひと混ぜし、アル

  コールを飛ばして仕上げる。ピラフとサワークリームを添え、ホワイトアスパラガスの

  塩ゆでを付け合せました。”一皿完結”料理です。