2007年にMOFを取得したオリヴェエ・ナスティ氏の
ラ・ヴィンスチュブ・デュ・シャンバール
アルザスワインとシュークルート。アルザス地方に行ったら絶対に楽しみたいと思う食。
「ワインやビールと共にボリュームたっぷりのアルザス料理を食べられる店」をアルザス語で「ヴィンステュブ」というようです。この意のままに胃を満たしてくれると地元の人に人気の店。
その料理をビストロブノワで味わってまいりました。
●鱈とサーモンのゼリー寄せ
Presskopf de poisson,creme de raifort
ミキュイの鱈とサーモン。海老の甲羅から取った出汁のコンソメのゼリー。
ブリュノアーズにされた人参とズッキーニ。
ホースラディッシュとクリームチーズのクネル
●エスカルゴのポワレとパセリのスープ
Soupe d'escargots et veloute de persil et amandes
●アンディーブのタルトタタン
アンディーブ(チコリ)、ベーコンとバターと一緒に80℃でゆっくりと蒸し焼きにする。
ソースはオレンジとキャラメル、そしてビール。
アンディーブがぎっしりと詰まったあつあつは塩味、苦味、甘味まで思う存分最後まで飽きることなく絶品でした。
●豚のレバーとひき肉のクネル“レバークネップフル”
Luenelles de foie "Lewerknepfles"
豚の首~肩のお肉とレバーをミンチにしてクネル状に。その後、鶏がらスープでボイル。
ソースはトマト、エシャロット、そしてビネガーを加えた少し酸味の効いたもの。
●クグロフのフレンチトースト“パン・ペルデュ”シナモン風味のアイスクリーム
Kouglof en pain perdu,glace a la canelle
シンプルなフレンチトースト。外はカリッ、しかし中心まで液がしみたパン。シナモン風味のアイスはとろけながら後味すっきり。
食べたいものを何も考えずに注文したわたしは「しまった・・・」と内心思いました。
シュークルートを注文すればよかったと…
反省。
フランスへ行ったらアルザスへ足を運べたらと。
そう思う立澤です。








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