ヨーロッパの中で、まだ一度も行ったことのない国の一つ、オーストリア。
(もちろん、訪れたことのある国の方がはるかに少ないのですが。)
ウィーンも氷河特急もいつか行ってみよう、乗ってみようと大切に残してあります。
憧れはいつも夢にしておけるうちが華で、いざ直接触ってみたり、食べてみたりしてしまうと
その瞬間に、消えてしまいそうで。
新婚旅行でスイスからオーストリア、ドイツと旅してきた友人のサトー君が、イチオシに
勧めてくれたのがウィーンとサルツブルグ。
なんでもオーストリアでは何度聞いても、サルツブルグと濁音にならないそうで、当然ながら
ザッハトルテではなくて、サッハトルテ。
* 地元の言葉ではでは母音の前の「s」の発音は濁音にならないとのことです。
(もちろん、訪れたことのある国の方がはるかに少ないのですが。)
ウィーンも氷河特急もいつか行ってみよう、乗ってみようと大切に残してあります。
憧れはいつも夢にしておけるうちが華で、いざ直接触ってみたり、食べてみたりしてしまうと
その瞬間に、消えてしまいそうで。
新婚旅行でスイスからオーストリア、ドイツと旅してきた友人のサトー君が、イチオシに
勧めてくれたのがウィーンとサルツブルグ。
なんでもオーストリアでは何度聞いても、サルツブルグと濁音にならないそうで、当然ながら
ザッハトルテではなくて、サッハトルテ。
* 地元の言葉ではでは母音の前の「s」の発音は濁音にならないとのことです。
その当時はまだラブラブだった最初の奥さんとの数少ない”甘い”思い出らしく、唯一その時の
話しをする時だけは、懐かしそうに遠くを見るような目をします。
そのあとの苦い日々と過ごして、一回り年下の奥さんと再婚してはや10年以上が経ち、すっかり
幸せな暮らしをしている彼が、
「オマエも次の時はウィーンに行けよ。」などといますが、どうもかつての彼のくらい日々を
思い出してしまい、
「やっぱり、ウィーンに旅行するときは、一人にするワ。」っと、応えてしまいます。
「あ、そうだよな。」と、彼。ここらへん、長年のあうんの呼吸、
しかしながら、毎度懲りずに、
「うんじゃ、箱根か日光にする?。」
彼は、社員3人8本人含める)の旅行会社の社長さんで、かれこれ25年。
話しをする時だけは、懐かしそうに遠くを見るような目をします。
そのあとの苦い日々と過ごして、一回り年下の奥さんと再婚してはや10年以上が経ち、すっかり
幸せな暮らしをしている彼が、
「オマエも次の時はウィーンに行けよ。」などといますが、どうもかつての彼のくらい日々を
思い出してしまい、
「やっぱり、ウィーンに旅行するときは、一人にするワ。」っと、応えてしまいます。
「あ、そうだよな。」と、彼。ここらへん、長年のあうんの呼吸、
しかしながら、毎度懲りずに、
「うんじゃ、箱根か日光にする?。」
彼は、社員3人8本人含める)の旅行会社の社長さんで、かれこれ25年。
# 千駄木タバーンの一番人気のザッハトルテ。東京で一番、美味しい!っと思っています。
# サッハトルテ発祥のホテル・サッハのサッハトルテ(ホテルサッハHPより)
とにかく甘く、大きい、らしい。
とにかく甘く、大きい、らしい。
# ホーエンサッハトルテ城(同上)








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