
FM Salus 「TRIP TRIP」のご当地グルメ万歳。
今回は、山梨県富士河口湖町の新名物料理!「かっぱめし!」
先日、誕生したばかりという、新しいB級ご当地グルメ。
河口湖に伝わる伝説とも関係があるとか?
「富士河口湖町名物開発委員会」の山下さんにお話を伺いました。
ずばり「かっぱめし」とは何かといいますと〜
ご飯に、きゅうりの浅漬け、ながいも、刻み海苔、ゴマをのせた
さっぱりご飯。
河口湖に名物料理を作りたいということで、
三年前から、食品メーカーの協力もあって開発されたメニューなのだそうです。
河口湖には「河童」の伝説があり、20数年前から「かっぱの会」なるものもあり、
かっぱの像もあるのだそうです。
そこで、カッパ=きゅうりを使用したメニューができました…。
現在55何軒程、「かっぱめし」を食べさせてくれるお店があり、
基本の具材にくわえて、甲州牛やまぐろなど、
それぞれのお店での具材が加わり、独自のかっぱめしをつくっているのだそうですよ。
最近では、グルメイベントにも参加をして、大変好評だそうです。
「河口湖に行って食べよう」という存在にしていきたいとのことでした。
さてこの「かっぱめし」。
なんと、その基本をしっかり押さえて、ディレクターがつくってきてくれました…
「かっぱめし」の定義は、
『ご飯に浅漬けキュウリ、長芋(もしくは大和芋)、刻みのり、ゴマ
のすべてが使われている丼飯』です。
これ、とろろのなめらかさのなかに、きゅうりのシャキシャキがいいかんじ!
今回は、基本の具のみでしたが、アレンジされたものを食べ比べてみたいですね。
今後、HPや「かっぱめしMAP」なども登場するということなので、楽しみです。
お問い合わせは「富士河口湖町名物開発委員会」。
0555-72-2603








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