西麻布交差点から、少し奥まったビルに入る韓国料理のポドナムへと訪れた。

他のお店ではなかなか食べられない面白いメニューがあるということで、

知人に誘われ初訪問した。


この西麻布紀伊国屋ビルには、面白い飲食店がいくつか入っている。

「ポドナム」はまだオープンして1年ほどしか経っていない新しいお店だそう。

韓国出身の芸能人たちがメディア等で紹介して人気が出ているとのこと。


店内は、カウンター席とテーブル席があり、どちらもすでに満席。

予約したテーブル席に案内してもらい、スタート。

お惣菜の盛り合わせ。

キムチやナムル、チャンジャなどの珍味を盛り合わせで9種類。

悦楽的女の東京美食辞典


明太が凍っていたりする。

本場韓国がこうして頂くのが一般的なのであれば、問題ないけれど。。。
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アボカドと豆腐のサラダ。
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後で出てくる、炭火釜焼きには、スープか茶碗蒸しが付いてくる。
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味噌仕立てのスープには根菜やきのこ、あさりなどが入る。
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炭火釜焼きに付く韓国風茶碗蒸し(左)と、スンドゥブチゲ。

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なんだかコクがなくて、パンチに欠けるスンドゥブチゲ。
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石の器にふっくらとした茶碗蒸しが。

小さな穴から蒸気が出て、だんだんしぼんでゆくのも面白い。
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炭火釜焼き(豚バラ肉)。

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熱く焼かれた石の上でジュージューと音を立てて出されるので、

とても興味を引く。
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サンチュやエゴマの葉などに薬味と一緒に包んで頂く。
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炭火釜焼き(トックカルビ)。カルビ肉をたたいて、炭火で焼いたモノ。

このお店の名物のよう。

こちらも食べ方は上のバラ肉と同じ。
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粗めのハンバーグのような印象だけれど、味付けは甘め。
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ふたりでは多すぎる程の量をオーダーしてしまったけれど、

白いご飯と共に全て完食(一緒に行った知人が)。

オススメしてくれるだけあって、彼女はこちらの味が好みなのだそう。


実は、私の方はというと、あまり食が進まず。

スープ類には、がっかりであったし、

スペシャリテらしいトックカルビも、“私には”甘すぎる味付け。


韓国料理は、「辛い」イメージが強いけれど、「甘辛い」料理って意外と多い。

プルコギ・カルビチム・チャプチェ・・・。

それはそれで、美味しく頂けるんだけれど、これは重すぎた・・・。


単に、私の好みからは外れているというだけかもしれないし、

ふたりでこの量は、多すぎただけのことかもしれないけれど。


PODO-NAMU (韓国料理 / 六本木、乃木坂、広尾)
★★☆☆☆ 2.5

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