皆様こんばんは。
VCG竹田竜太です。

暑い日が続いたと思えば突然の雨…。
皆様、お具合はいかがですか?
と、暑中お見舞い申し上げます。


さて、今夜は少し真面目にお話しさせて頂ければと。

今、手掛けている案件の一つ… いや案件というには憚る言い回しです。

あえて、お手伝いさせて頂いてる事と書き綴りたいと思います。

その事とは…。

先日書き綴った NPO法人bond Project様の活動についてです。

本日、先方さんの店舗である Internet cafe MELTさんにお邪魔させて頂いて色々とお話しを聞かせて頂きました。

勿論、代表の橘ジュンさんは…休む事なく『ココ』に辿り着く事の出来た女性から、様々なヒアリングをされてらっしゃいました。

その光景を目の当たりにし胸が締め付けられる想いで一杯になりました。

今日、その『声』がまとめられた1冊の書籍。

『漂流少女 〜夜の街に居場所を求めて〜』 橘ジュン著 太郎次郎社エディタス版

が発表されました。

現実を目にしてこの本を読ませて頂いて、もっと締め付けられる想いが込み上げてきました…。

普段、子供達に接している僕。 精神保健や児童教育福祉に接している僕。
幼き日、寂しい想いをした僕。 今、愛する人に囲まれて過ごす僕。

色んな想いが交差しています。

何でもいい。 僕に出来る事は無いんだろうか。

例え、人に嗤われてもいい。 何だったら嗤えばいい。

こんな、ちっぽけな僕だが、僕も過去に同じ様に漂流した…。そんな僕に出来る事は無いのか…。

全てを救いたい。なんて大それた事は到底言えない。
それでも、僕の掌が届く範囲だけでもいい。 僕の声が届く範囲でいい。 僕の存在が聞こえる範囲でいい。 一人でも多く救いたい。そしてその声を聞きたい。 そして伝えたい。

『あなたは、ココに居ていいんだよ』と…。
『あなたが、存在する事がキセキなんだよ』と…。

もっともっと もっともっと… 良いアイディアがないのか。
もっとそんな声を聞く事が出来ないのか…。

僕が、持てる全てではとても足りない。
色んな方とこの想いを共有したい。
もっともっと、多くの方に気づいて欲しい。

その為に今は全身全霊を掛けていきたい。

もしかしたら…一人よがりかもしれない。

でも、でも…もう僕で終わりにしたい。
こんな、苦しい人生を歩む子供は…。 そんな想いかも知れません。

その為に、今日も徹夜で企画を練ります。
そして一つずつ、カタチにしていける様に全力で取り組んでいきたい…。



負けてらんない。 自分に。世間に。 もっと、頑張ってる人に…。


竹田竜太