火曜日のランチは「銀座 だいしん」にお伺いしました。

三回目登場のこちらは、中央通りから1ブロック裏側のビル地下にある信州郷土料理のお店で、以前ご紹介した『支那麺はしご』さん『羅豚 はなれ』さんの間にあります。



昨日は13時半を過ぎていたためか、ほとんどお客さんがいない状態でした。
ランチメニューは前回から更に変更があり、前回増えていた「鶏串味噌カツ丼(950円)」、「酢鶏定食(900円)」が早速無くなって、代わりに「山賊天丼(850円)」、「鶏のチリソース煮込み定食(950円)」が増え、それに「山賊焼定食(1,080円)」、「大判山賊焼定食(1,450円)」、「毒素排出最強法菜カリー(1,080円)」「馬刺しのたたき定食(1,250円)」、「焼き魚定食(1,080円)」、「笠島丼(900円)」という定番の6種類を併せた計8種類となっています。



今回は以前から気になっていた「笠島丼(900円)」をいただきました。



「笠島丼」は丼ぶりのほか、お味噌汁・サラダ・小鉢(醤油豆の載ったお豆腐)、お茶漬け用の出汁・薬味(野沢菜と山葵)という構成になっています。




笠島丼は五穀米の上に、塩納豆・ねぎとろ・白髪葱・大葉・刻み海苔が載せられたものです。ちなみにこちらのランチのご飯は何を注文しても五穀米になります。笠島丼は麹が入った塩納豆の熟成感のある味わいとあっさりとしたねぎとろの相性がとても良く、特に味付けをせずにそのまま食べても美味しいですが、少しねぎとろにお醤油を垂らしても良いかと思います。



半分まで食べたところで、薬味の野沢菜と山葵を載せたら、お出汁を掛けて今度はお茶漬けでいただきます。こちらの定食はどれでもお茶漬けになるため、注文時に和風だし・そば茶・煎茶の中から選べますが、この笠島丼だけは初めから和風だしと決まっていました。
お茶漬けにすると、和風だしの中に塩納豆のしっかりとした味わいが解けて、更なる美味しさへと変わり、あっさりしつつも旨味いっぱいなお出汁は疲れていても抵抗感なく体に入るホッとする味わいで、とても美味しかったです。やっぱり、塩納豆とお茶漬けの相性の良さは抜群で、以前ご紹介しての通り、追加オプションでも注文出来ます。



あっさりしつつも塩納豆の面白さがある笠島丼はとてもおススメです。


▼過去の訪問レポート
  馬刺しのたたき定食
  大判山賊焼き定食+塩納豆


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