11月21日より行われている第2回「美食節」横浜中華街フードフェスティバルのイベントの1つ、『点心品評会』に参加してきました。
新作から定番まで、各店自慢の点心が一堂に会し、食べ比べを楽しむことができる、またとない機会です。
29日1回のみのイベントですが、参加費500円(税込)で14種類の点心を1つずつ食べる事ができる『点心品評会』は大人気だそう。

今年の出展は餃子が13種類ににら饅頭が1種類。オリジナリティーあふれる点心がずらっと並んでいます。
品評会なので1番気に入ったものを投票しなくてはいけないので"ただ食べる"になってしまわないように注意する必要ありです。
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14種類の点心の存分に味わおうと思うと、食べる順番も重要となってくるので、手にした点心リストをもとに、全ブースをチェック。個性豊かな点心揃いである。"よーい、どんっ!"自分自身に声をかけ戦闘開始!?14種類の点心を食べきれるのか私!?(これが1番心配だったりする)。
受付でもらった、お皿とお箸を手に、早速1つ目を口に。
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牡丹園(水餃子)からスタートです。ひき肉、しいたけ、たけのこ、えびなど具沢山ながらも、あっさりとしていてツルッと完食。この1つ目の餃子が私の食べ比べの基本の味となります。

続いて、廣新楼(水餃子)。
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豚ひき肉とたっぷりの野菜の水餃子に豆鼓やアーモンドで風味付けられたタレがピリッと辛く、アクセントになっている。このタレが好みかも。

3つ目は招福門の海老蒸し餃子。
薄皮に包まれた大ぶりのぷりぷりとした海老が特徴的。私には皮がやや厚めでモッチリ感が強く感じられた一品。

4つ目、同發 別館(特製焼き餃子/煎鍋貼餃子)は、本日、焼き餃子1つ目です。
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皮のぱりっとした焼きかげんが食欲をそそります。
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薄めの自家製の皮に豚ひき肉、海老、しいたけなどこちらも具がたっぷり詰まっていました。広東風の焼き餃子です。
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こちらのお店の特製焼き餃子/煎鍋貼餃子が投票の結果、見事『金賞』を受賞。
おめでとうございます

店舗名が気になっていた馬さんの店龍仙(馬~い餃子)を5つ目に。
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笑顔がとってもチャーミング。
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他のお店とは形からして何だか違う餃子。
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牛肉と豚肉の合挽きにカレーと豆板醤が隠し味に使われていてスパイシーな味わい。個性的です。

焼き餃子が続いたので、龍鳳酒家(水餃子)を。
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国産の豚肉、にら、そして小麦と素材にこだわった水餃子。龍鳳酒家_1.JPG
豚肉の甘みを引き出すための塩が旨みを引き出していて私的No.1の一品でした。

7つ目は福満園 本店(福満園焼餃子)を。
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こげていたせいか...ほとんど餃子の味わわからず、残念。
お店の厨房からではなく、ホットプレートで温めていることもあるのか、本来の味ではなくなってしまっていたようです。
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受付でもらっていた黒烏龍茶の威力発揮です。これだけ点心を食べ続けると、ちょっと苦しい。
黒烏龍茶をゴクゴク飲まずにはいられません。点心は1つ1つボリュームがあるんですよね。
この時点で半分の7つを試食。
いったん、休憩ですぅ

つづく...