第三の人生がスタートして早半年近くがたちました、当初の目論見は多くのポケットを作り自在に出し入れし人生を横臥したいと考えチャレンジして来ました。一番苦労したのがシニア情報アドバイザーの資格試験に挑戦したことでした。約3ヶ月間で10数回一回当たり3時間の講義を受け最終回に実技試験(プレゼン)技術試験筆記試験と試験管立会いの下開催されました。
そもそも集中的な勉強など学生時代以来してこなかったので大変苦痛の連続でした、特に難しいことはなかったのですが、授業並びに試験に使われるPCのOSが違っていたことが、苦しんだ最大のポイントだと感じております。
私のPCはWindows Yistaから既に7に移行が済んでおりスピードは早くしかも色々なところで便利になっていたのでXPはとっくの昔に忘れておりました。現在でも2000やXPの利用者が多くいるので中心になるのはXPのようです。
実技試験ではプレゼンがあり題材は“ブログを作って楽しもう”でしたがここでも問題がありました。既に活用しているブログを事例にして纏めれば難なく説明ができるだろうと考え題材に選びましたが、残念ながら既に開設しているブログでは一からの説明資料を作ることができませんでした。
ブログのプロバイダー選びから選定の方法から始めIDの取得P/Wの設定各種設問に答えながら順番にそして対話式に応じながらブログの開設までを説明し、最後にブログ取り扱いの注意事項を説明し終了させました。
プレゼンの時間は15分足らずでしたがプラスマイナス10%の範囲内の時間制約があり何度か練習しました。筆記試験以外は試験管から終了時点で粗合格点があるのではと言われました。大変だったのは筆記試験でした。
20問を60分で回答するわけですが、事前練習ではOX式の回答が多くこれなら十分な時間がると思っておりましたが、残念ながら本試験では数問しかなく、殆どが書き込む方式でした。少ない行では5行位多い行では10行程度の回答欄があり非常に苦戦いたしました。
終了5分前の合図が有った時はまだ5問程度残しており、これは無理かな、2問程度は未記入で提出かなと一瞬よぎりましたが、最後を知らせる立会人のこれで時間が終了となります、と言っている間に10文字程度をザーと書き込み一通り全問に回答できました。
こんなに緊張して受験したことも過去の過去でよい経験を致しました。最終の結果発表は2週間後ということで、長かった3ヶ月間の勉強した時間が懐かしく感じました。幸いにして合格の知らせを受けたときは家内と乾杯を致しました。
十分な勉強する時間が取れたことが勝因ではないかと思います。午前中3時間の講義を受け家に帰り復習と予習ができたこと、これだけ時間があり万一不合格になったら笑われ者になるとの恐怖心もあり前に前にと気持ちを持って行けたことでしょう。
最近よく言われる言葉に1万時間でプロの道とありますが、何事もこれだけの時間取り組めばプロになれるということでしょう。1日8時間やったとしたら1250日で、3年半で1万時間です。大概これだけ取り組めば道は開けるのでしょう。
もしも24時間取り組めれば1年とちょっとで達成ですが、無理な話ですね、要はどのように取り組めるかがポイントとなるのでしょう。道を究めるには人と同じ事をしていては駄目なんだということでしょう。逆に言えば3年半で自分の武器を持つことができるということでしょう。まだまだ私には時間があります。ハハハ








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