『超ネクラなわたし』が眠りについてわずか45分後…携帯が鳴る。

大阪のノブさんだった。
「今姫路駅にいるのよ。ちょっとお城見てこようかと思って」

「お城は16:30までですよ〜」とわたし
「外から見れればいいのよ〜」とノブさん

誰にも会いたくなかったはずのわたしは
突然の出来事にネクラであることをすっかり忘れてノブさんをpick up

青春18切符であちこち散策して姫路にたどり着いたのだそう…
その切符って50歳代の人でも使えるのね。


築80年の古い民家を改装したおしゃれなカフェ、霑(TEN)でお茶。

目が覚めたあと、ポジティブでもネガティブでもない気分のわたしは
だいたいいつものわたしで…別人にはなれなかった。

ウォーキングに行ってこよう。



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