名古屋は昨日37.7℃と猛暑。もう何日こんな日が続いているのでしょう・・・。
これだけ暑いと食欲も落ちますが、さっぱりしたサバ寿司なら美味しくいただけそう

そこで、知ったのがこちら。
“吾左衛門鮓”
明治の伝統と特許製法で生まれた肉厚の鯖寿司は女性フードアナリスト60名が「美味しい」と絶賛したみたい。
吾左衛門鮓(ござえもんずし)とは鳥取県産ヤマヒカリを使った鮓飯と〆た寒サバに柔らかく炊き上げた北海道産昆布をのせたものです。
酸味がなじんでいるのは特許製法を用いているから。吾左衛門鮓は鮮度を保つためにマイナス60度で急速凍結し、出荷する前に解凍します。私たちは長年に亘る研究から、この解凍時にグルタミン酸やアミノ酸など、鮓種の旨みが増えることを発見。
通常の解凍は一定温度で行われますが、吾左衛門鮓は表面と中心部の温度差が少なくなるように解凍温度と時間に変化を持たせ熟成解凍しています。この特許製法により、酸味がなじんで生臭さの少ない、まろやかなおいしさが生まれているのだとか。
凄いなぁ〜。
詳しくはこちら。
http://www.komego.co.jp/
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