店の営業が終わり「まかない」の時間になりました。
厨房にキャベツがあったのを思い出し、お好み焼きでも作ろうかと提案。
しばらくして「出来ました」と森田君!テーブルに運んできてくれました。
「自分の家でお袋が作ってくれた実家の味です」 「粉を極力少なく山芋をたっぷり使ったふわふわしたお好み焼きです」との事。
一口頂きました。
ふわふわのトロトロでキャベツの甘味とカリッと焼けた豚バラ。自称粉物好きの私。
大阪に長期出張した時はこれでもかと言う程食べ歩きました。
でも初めての食感です。美味しさに感動しました。たっぷりのキャベツでこれはソースの香りの温サラダだと。もたれる感じも無く、ソースに醤油を合わせた重過ぎないソース。
お店では焼きそば用の蒸し麺を自家製しています。ふわふわの生地に歯ごたえの良い麺を合わせたくなり「森田式モダン焼き」をどうしても食べてみたくなり作ってもらいました。
お店のメニューに「森田焼き」と名付けデビューさせたいと思います。
滋賀県出身の森田店長。
関西では各家庭に個性豊かなお好み焼きがあるんだなと思いました。
もちろん彼はお好み焼きをおかずに大盛りご飯と味噌汁で「お好み定食」を楽しんでおりました!
ありがとう森田君。ありがとう森田君のお母様。











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