昨日は、ついに体力に負けて、ブログの更新を

休んでしまいました。


このブログは仕事と趣味を兼ね、

ライフワークに繋げていきたいので、

出来る限り、休まないように続けていきたいと思っています。


読者の皆さま、改めてよろしくお願い致します。



さて、



先週から

『キャンディ・キャンディ』に見る

イギリスの食文化について書いてきましたが、

今日でひと区切りとさせて頂きます。




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キャンディに料理のシーンは、

あまり出てきませんが、

その1つに、ラガン家の女中見習いだった時に

アンソニーのためにアップルパイを焼く

エピソードがありましたねニコニコ

焼きたてのアップルパイに、

ライラックの花を散らすというのが、

とてもおしゃれで、

ああ、これがアメリカの家庭では

一般的なんだろうなぁと

子供の頃、想像したものです。

キャンディ・キャンディ (9) 講談社コミックスなかよし (325巻)/いがらし ゆみこ
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パイは、アメリカ人にとっては

馴染み深いお菓子で、

その中でもアップルパイは、

これが上手に作れたら結婚できる、と言われるくらい、

アメリカ的なお菓子です。

『赤毛のアン』 の時にも書かせて頂きましたが、

りんご は、19世紀、イギリスで量産されていた農産物で、

イギリス人にとってはとても身近な果物でした。

アメリカ移民時にも

りんごの苗を持って渡ったイギリス人が多く、

中でもジョナサン・チャプマンが移民たちに

りんごの苗を無償で配り、育て方を教えたのは有名です。

りんごは、アメリカ建国の時代から人々の支えになった

農産物のひとつであり、

アメリカの心でもあるのです。


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アップルパイは、『大草原の小さな家』でも

ローラの大好物として、

よく出てきましたね。

アメリカの母から娘に伝えられた

伝統的な家庭で作るお菓子。

キャンディにはママはいませんが、

温かい家庭的な女の子を思わす

ソウルフード、アップルパイを

アンソニーのために初めて焼いたキャンディが

とても愛おしく思えるのです。


【補足】

参考文献は

その都度、アマゾン、楽天のアフィリエイトの

画像を貼り付けて、示すことにします。


また、キャンディの歴史的背景については、

こちらのサイトを参考にさせて頂きました。


「キャンディと100年前のアメリカ」









Marlene@フードアナリスト









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