最近何かと引きこもりがちな私に、嬉しいお届けものです音譜

フードアナリスト まんりコ的美味時間♪
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はかた大将 本場の味」。

九州各地のラーメンスープが細麺とともに入っています。


ラーメンはお国柄がよくよく出るもの。

ちなみに、私は太ちぢれ麺の味噌スープが故郷の味。

九州ラーメンは20歳を過ぎるまで口にしたことがないものでした。


ではでは、調理してさっそくいただいてみましょう!

ちなみに、麺は「バリかた」が私のお好み。



まずは「宮崎」。

なんかメディアの影響受けて、最初に手を取ってしまいました。

恐るべし、東国原知事。
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具材は葱とメンマとチャーシュー。

シンプルに仕上げたいのが勝手ながら九州ラーメンのイメージです。

豚骨ベースのスープですが、けっこうあっさりしています。

普段スープをあまり飲まない私も、気づいたらこくこくと飲み進んでしまいました。

とても自然に喉を通っていきます。




お次はお店の名前がついた「はかた大将」。
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宮崎よりもスープが白濁としています。

味も、コクがある。でも、豚骨臭さはなくてまろやか~な感じです。

豚骨は醤油やら味噌を混ぜたものでないと抵抗がある方ですが、これはクセなく初心者にもオススメ。




そして火の国、「熊本」。
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熊本ラーメンの特徴は、揚げニンニクです。

このスープもニンニク風味でした。


もうひとつの特徴は太麺で食べること。

「はかた大将」のは細麺です・・・。博多はなんといっても細麺ですからね。ちょっと残念。


豚骨に醤油の入ったスープで、じわじわとニンニクが効いてきます。

最初は、「この程度だったらお昼に女子が食べても大丈夫かも。」なんて思ったのですが、いやいや・・・。

九州モンをあなどってはいけませんね。


宮崎も熊本も、ラーメンと一緒に漬物を食べることが多いそう。

なかなかおもしろい習慣です。


残りの鹿児島と久留米は次回、レポさせていただきます音譜

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