北九州には「ロールケーキ研究会」という会がある。
昨年から、時々行われる会合や試食会、
イベントなどに私も参加させていただくようになった。
先日、地元大学の食物生活科学生が
ロールケーキ研究を行った学習発表が行われ、
研究会メンバーに試食役の白羽の矢が立った。
学生さんたちは、粉の種類、材料の配合、
などをしっかりと研究し、
与えられたテーマに沿って
アイデアを凝らした一品を準備する。
取り組んだのは8名の学生さん。
「日本の年中行事」というテーマで
四苦八苦した完成品を出してくれた。
とにかくアイデアがステキだ。
担当教授曰く、今後は行政などと組んで地域活性に向けた
商品開発なども視野にいれたいということだ。
商品化するにはまだまだ課題をたくさん感じたけれど、
コンセプトに向けてしっかりと日本文化の背景を調べている
様子などは感心させられることばかりだ。
全国的にロールケーキの人気は根付いていて、
地域ごとにも特徴を生かしたもの、シンプルさが受け入れられているもの
など楽しませてくれる。
今私が最も気になっているのがコレ☆
パティシエエスコヤマ『小山ロール』









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