のレッスンを教えて下さっている先生の“福幸(http://www.renaissance.co.jp/fooquo/3F_index.html)”での
課外レッスン"”に行ってきました

このお店は、ワインサロン

も併設されていて、窓からは、京都タワーがとってもキレイに見えていて、
とっても大人のムードたっぷり


本日のお料理リスト

"福幸特製盛り合わせ前菜”

"点心師 劉さんの蒸し点心三種
”
"春巻 大根餅”

"海鮮のお塩味あっさり炒め”

"グリーンアスパラと牛肉の炒め”

“蟹肉とふかひれスープ”

"五目チャーハン”

“杏仁豆腐”

『フランス料理』『トルコ料理』に続き、【世界三大料理
】である《中華料理》は、油を使うお料理なので、ワインとの相性もいいかも

ということで、今回マリアージュを楽しんでみることに

中華料理
と言えば、大皿に豪華に盛り付けられた中華料理というイメージが強く、
そのようなお料理もいろいろな技により作られた大変すばらしいお料理なのですが、
今、今回のお料理のような・・
フランス料理のように一皿ごと盛り付けられた
“ヌーベルシノワ(ヌーベル…新しい シノワ…中華料理)”が流行のようですね

そこで今回のワイン

は・・・コチラ
1 Meriwether Prestge Cuvee Brut 1998method champnose
メリウェザー プレステージュ キュヴェ ブリュット
メソド シャンブノワズ
オレゴン州 / ウエラメットヴァレー
品種ピノ ノワール 、シャルドネ
2 VIOGNIERヴィオニエ
カリフォルニア / シェラフットヒルズ
品種 ヴィオニエ
3 TERRE ROUGE NOIR 1999テール ルージュ ノワール
カリフォルニア / シェラフットヒルズ
品種グルナッシュ ムールヴェードル シラー
4 Very Rare Oloroso 〔Emperatriz Eugenia〕 ヴェリー レアー オロロソ エンペラトリス エウヘニア
スペイン / アンダルシア / ヘレス
品種 パロミノ
中華料理には・・・・
赤ワインの場合、タンニンが強すぎたりするとケンカしやすく、、
古酒のような複雑なタイプ(特に、CS…カベルネソービニヨン)は
ワインのほうが負けてしまい、難しく、
また白ワインの場合、料理に柑橘系のフレーバーが加わることが少ないので、
フレッシュでフルーティなタイプ、 酸の強いものだと難しいかもしれないそうです。
中華には、クリュなどピノの多いワインのほうがいいかなもしれないようです

1 Meriwether Prestge Cuvee Brut 1998method champnose
お気に入り度☆★
2 VIOGNIERジャスミン
を思わせる。エキゾチックな香り

お気に入り度☆★☆
3 TERRE ROUGE NOIR 1999やわらかい熟成した赤ワイン

お気に入り度☆★☆
4 Very Rare Oloroso 〔Emperatriz Eugenia〕 1912年スペイン中部グラナダから
ナポレオン3世に嫁いだエウヘニアに捧げられたシェリー

各国王族の特別な日に数ケースずつ献上されています。
この茶色いいろは、酸化されて仕上げているからだそうです。
アルコール度数 18%だそうです。
中国酒の紹興酒のようなイメージですね

白だと、食前酒にオススメだそうです。
お気に入り度☆
ここで豆知識

今回は、フランス料理ではありませんが、
フランスで、フランス料理のコースを食べた後、
カフェオレ
などを飲むのは、タブーなことだそうです・・・まだ水分系がほしいの
足りなかった
って思われちゃうみたいですね~だから、食後のエスプレッソのカップは、小さいのだそうです。
エスプレッソ
のおいしい飲み方
たっぷりお砂糖
を入れて、混ぜないそのまま飲む。
下に残った砂糖
を飲む。そして、番外編レッスン


今回レッスンに参加されていた方が
先日の“ワールドビジネスサテライト
”でスグ飲み頃のワインにできる魔法のスプーン

【 パオマドラー 】を紹介されていたのをチェックしておられて
即購入されて、今回のレッスンに持ってきてくださったんです


その放送を見逃しちゃった方はこちらをどうぞぉ

↓ ↓
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2009/01/tt-45.html

一月下旬に発売されたばかりだそうです。
とってもかわいいデザインのスプーンですね

【パオマドラー
】の詳しい説明は、こちら→ http://www.desk21.co.jp/bio-silica/index.htmlそこで、先生にセレクトして頂いたまだワインを使って、
パオマドラーを使うと、どれだけワインに変化があるか、実験してみることに

まずは、グラスに入れてすぐのワイン
を一口・・・・・(A)とってもタンニンがしっかりしていました。
続いて魔法のスプーンで、3回ほどかき混ぜたものを。・・・・・(B)
(A)に比べて、タンニンが少し和らいだような味に変化・・・

次は、7~8回ほどかき混ぜる。・・・・・(C)
(A)(B)を飲み比べたときほど、変化はわかりづらかったのですが、
分かるヒトにはわかるようで、また味が変化していたそうです(☆。☆)
そして・・よーく見ると、色もびみょ~に違うんですよ

たった数回
かき混ぜただけで、こんなにすぐ味や色が変わり、こんなにも楽しめちゃうなんて

コワいくらいおもしろいスプーンですねぇ

ワインショップの大敵

とっても貴重な体験ができました

Sさんご夫妻
、楽しいスプーン
そしてワイン
をご馳走して頂き、ありがとうございましたぁ
m(v。v)m外は、大雨

だったけれど、今日もとっても楽しい夜でしたぁ








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