大阪から京都へ続く、食の旅・・・
古都・京都はどこか、はんなりとした優しい雰囲気がありました。
京都の台所といえば'''錦市場'''。
鴨川の近くに位置するこの市場は、京野菜や鱧などの
旬な食べものが、長く続く路地に所狭しと溢れていました。

タクシーの運転手さんからすれば「錦市場は観光化してしまって値段も高いから
近くの堀川にいけばいいのに・・・」といわれましたが、それは観光初心者としては
名の知れた場所にまずは行ってみないとね。

春は、京筍が多いですね。朝掘りの筍を見ているだけで季節の移り変わりを楽しめます。
お昼は、京野菜の販売をしている'''かね松'''へ。
店の向かいは、食堂になっていて、季節の野菜が女性に優しい定食がありました。
筍、蕗、水菜、セロリ・・・初めて食べた'''赤蒟蒻'''は、生麩のように弾力があって
初めて物好きの私としては、気に入っちゃった。けっこう普通に売られてるのよね。
これで、2100円は、やっぱり観光価格だったかもしれないけど、満足満足(^^)









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